東京は世界に類を見ない水に恵まれた街です。観光だけでなく都民の足として、路線水上バスを実現しましょう。
隅田川、荒川、中川、新中川、神田川、綾瀬川、小名木川、北十間川、晴海運河、豊洲運河、朝潮運河、辰己運河、東雲東運河、塩見運河、あけぼの運河、砂町運河、天王州運河,高浜運河などが街の中にありすべて繋がってます。ここに水上バスを走らせたら、交通渋滞、スモッグから開放され、水に接する喜びから夢のような世界が約束され、実益と観光の名所になり都民に多大な貢献をすることでしょう。
予定設置停留所(100箇所程度)
晴海、月島、佃、豊洲、東雲、有明、越中島、浅草、両国、汐留、浜離宮、浜町、八丁堀、箱崎、柳橋、豊海橋、南高橋、日本橋、面影橋、常盤橋、勝島、南品川、日の出、芝浦、竹芝、浜崎橋、神谷、小豆沢、平井、品川水族館、汐枝橋、新小岩、立石、青砥、千住、葛西、荒川遊園。
既存停留所
現在の観光ルートのものを使用。
現在の運航は観光船のみです。これからは都民の新しい海上交通として必要である。
現在の海上ルートは、日の出桟橋、浅草、浜離宮、晴海、お台場海浜公園、船の科学館、パレットタウン、東京ビッグサイト、若洲、葛西臨海公園、大井海浜公園、しながわ水族館などである。
ラインとして隅田川ライン、浅草・お台場直通ライン、ハーバークル-ズ、東京ビッグサイト・パレットタウンライン、葛西臨海公園ライン、船の科学館・しながわ水族館ラインである。
2006年になって東京都が水上バス構想に民間業者に運営を任す事になった。これでこの計画も大きく前進する。