数年前から事あるごとに定数削減は衆参予算委員会では取り上げられてきたが、本格的な論争までには至ってない。
現在、衆議院議員480名、参議院議員242名の合計722名であるが、これはいかにも多い、適正な数は半数で十分である。
衆議院240人、参議院121人を47都道府県に有権者数に応じて配分する。因みに米国は上院議員100名、下院議員435名の合計535名である。
公務員の削減や天下り禁止を叫んでも、国会議員がぬくぬくと現状維持では改革は進まない。
世論調査では定数削減に93%が賛成している。まずは塊より始めよ、国会議員が先陣を切るべきである。