政治の閉塞感が国民を白けさしている。野田政権は玉砕覚悟で消費税アップを画策している。それに反発?民主党議員10人が離党届を出した。
自民党も谷垣総裁を引きずり降ろそうとしているし、石破茂が原発は今後も必要と発言したり馬鹿丸出しの政治感覚である。
国会議員は年中ワァワァ言って国の為に何かやっているのか、政権政党の民主党はマニュフェストをことごとく反故にしてすっかり国民の信用を無くしてしまった。
議員定数と歳費削減には一切手をつけずに、他の改革などできる訳がない。仙石は政権がどんなに窮地に陥っても解散はしない、首をすげ替えてでも権力は手放さないとうそぶく。
なる程、そのような考えなら民主党政権は支持率が下がっても数の力で政権はたらい回しできる。しかし、国民はたまったものではない。
国の政治が堕落してしまったと嘆く橋下市長が、果敢に地方から国へ殴り込みをかけようとしている。橋下の意気込みに国会議員は列をなして、橋下に擦り寄っている。
一市長が全国会議員相手に弛んだタガを叩き直す様は国政史上なかったことである。恐らく橋下の改革は大阪都構想など序奏に過ぎない。
新年は目の前にきている。2012年は恐らく弩濤の政治変化元年になるだろう。