豊洲エリアのボランティア
                                     

                                 

 

 2001年5月、街をきれいにする事を目的にスタートしました。不法駐輪自転車、不法駐車のバイク、ポイ捨てタバコ、缶、ビン類、ゴミ拾いなど、多岐にわたりますがこつこつ活動することが大切だと思います。このボランティア活動は一部心ない人に注意喚起と、役所との折衝の日々です。又、地元選出区会議員の皆様も街の美観運動に積極的に理解を持つ事が必要です。選挙の時の情熱を日々の活動にも生かして下さい。                                                  

 
江東区は他区が実践しているように、くわえタバコとポイ捨ての罰則がスタートします。これで江東区も街の美化に一層寄与するでしょう。

 

  最近5年間の活動で実現した事案
               
   * 2009年12月に豊洲4丁目の東京フロントコートとプライヴ・ブルー東京の真ん中の道路の電線
     地中化を実現

   * 豊洲運河の遊歩道の整備 1
      2010年9月に4丁目の東京フロントコ―トエリアは階段、街路灯設置。住民に開放

   * 豊洲
運河の遊歩道の整備 2
      2011年9月に完成予定。只今、階段、街路灯設置工事中
      4丁目のプライヴ・ブルー東京とUR都市機構エリア

   * 関東宇部セメントの巨大なクレーンの騒音でマンションのアイキャナルとスターコート東京及び
     UR都市機構は2010年8月東京都公害調査会に「工場のクレーンからの騒音防止請求事件」
     として代表者荒川厚太郎が関東宇部コンクリートに対して上申した。                      
    
    実地検証や4回の公聴会を経て工場側が巨大なクレーンの稼動を中止し、他の方策を取る事で
    合意した。

    調停書は2011年8月11日午前10時に東京都公害調査会に於いて各調停委員及び両当事者が
    署名、捺印になった。

    しかし、当日調停書の文言に荒川厚太郎が異議を唱えたので後日、荒川厚太郎がクレーンの稼働
    を確認してから調停書に署名、捺印することになった。