フロアチア大使セクハラ事件は週刊誌が報じたが、何故か新聞、テレビはこの事件に沈黙した。この事件の主人公は田村義男大使である。

 彼は秘書の女性にセクハラを行い女性に訴えられた。大使は国の代表でかの地に駐在するから模範を示さなければならない。

 他国に恥を晒す様な事をして、大新聞、テレビが全く報道しないのは長年の外務省と新聞、テレビの癒着があるからだ。

 要するに外務省に弱みを握られているから報道できないのだ。いわゆる、毒まんじゅうというやつである。首相などが外遊する時は記者も同行するが、そこで様々な恩恵を受ける悪しき習慣がある。

 新聞、テレビは国民に詳らかに報道する義務があるのに、それを放棄している。週刊誌とタブロイドやインターネットだけは何の癒着もないから事実を書ける。

 新聞、テレビは報道姿勢を改めなければ信頼しなくなってしまう。